Peterとエクレアのアフター5
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新潟特産品 ルレクチエとニット

★ルレクチエ
とうとう新潟の美味しい果物「ルレクチエ」の季節がやってきました! 新潟では至る所にあるホームセンター「コメリ」のオンラインショップ、「コメリ 産直市場」(コメリドットコムではなく)、9月末に「ルレクチエ」を予約注文。予約注文は値段安かったです。2ヶ月待って、ルレクチェが11月26日に到着しました! 食べごろを判断するのが難しいルレクチエ。食べごろを間違えては大変です。そして、熟し始めるとあっという間に熟してしまいます。毎日、①色 ②香り ②くび ④硬さ を確認し、数日待ちました。1個目は失敗。2個め以降は食べごろバッチリ。あの思い出の美味しさがよみがえってきました・・・
2014ルレクチェ
コメリは、ホームセンターで、水筒なども安くて優秀なものが多いのですが、農業系も強いんですよね。

★ニット mino
最近何かと話題の東京日本橋。コレド室町の中のお店をぶらぶら見ていたところ、素敵なポンチョを発見。オシャレで暖かそうだと手をとってみたところ、なんと”新潟産” メイド・イン・ジャパン!
みの
アルパカ 60%、毛 15%、ナイロン 25% 

Peterにすぐ連絡をとったところ、新潟県五泉市とは、有名なニットの産地とのこと。知らなかった・・・
minoさんのサイトより:
50年にわたり こだわりのものづくりを追求してきた小さな会社が作りました。
柔らかなニットの素材感を活かし、
豊富なカラーバリエーションを備えた「mino」は
スヌードや留め具との組み合わせによって様々なアレンジが可能です。

モノづくりの精神とはすばらしいです。安い海外製品に押されながらも、地元でしっかりがんばっている産業を応援したいです。笑
今年のお気に入りの一品です。
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秋の新潟ふるさと便(お米・ビール編②)

 秋と言えば”さんま”。とはいえ、さんまを食べてませんでした。このままでは、さんまを食べずに秋が終わってしまう・・と思っていたところに、Peterからのふるさと便(クール便)にはちゃんと焼いたさんまが入ってました(笑)。
さて、さんまに合わせて、美味しいビールを飲み、美味しいお米を食べました。

本日は、お米・ビール編です。
【お米】
★正夢「マサユメ」 自社開発育成新品種
~新潟阿賀野川上流 雪深く水清し自然郷~

オーガニックの新種の新米です。お米を炊いて食べてびっくり。モチモチです。
まるでおこわのような食感です。
新潟のお米はやっぱり美味しいですね。
こめ

【ビール】
ビールと発泡酒の違いってなんだっけ?と気になりました。
ちょっと整理したいと思います。

①酒類の定義
酒は酒税法第2条で、「酒類とはアルコール分1度以上の飲料をいう」と定義されてます。

②酒類の分類と品目
酒税法上で酒類は4つに分類され、さらに17品目に分類されます。酒類によって税率が決められてます。
(酒類→1.発泡性酒類 2.醸造酒類 3.蒸留酒類 4.混成酒類 →さらに17品目へ分類)

ここで、ビールと発泡酒は、酒類は同じ1番の発泡性酒類ですが、品目がビールと発泡酒にわかれているのです。

(品目の定義 抜粋)
・ビール・・・分類名(発泡性酒類)、品目名(ビール)、定義:麦芽、ホップ、水を原料として発酵させたもの。
麦芽、ホップ、水、麦その他法令で定める物品を原料としては発酵させたもの。
(アルコール分20度未満) 細かく調べると、原料(水・ホップを除く)における麦芽の使用率が2/3以上のようですね。

・発泡酒・・・分類名(発泡性酒類)、品目名(発泡酒)、定義:麦芽または麦を原料の一部とした種類で発泡性を有するもの。(アルコール分20度未満)

発泡酒の方がビールよりも税率が低いので、発泡酒はビールよりも安いんですよね。

★RJ (発泡酒) 新潟麦酒株式会社
RJ(レジェンド)という発泡酒を初めて飲みました。缶がおしゃれで高級そうに見えるので、発泡酒だとは思いませんでした!発泡酒にしては、値段も高そうな・・?
日本酒のように、ラベルをチェックすると、
麦芽使用率25%以上50%未満。 原料名:麦芽、大麦(新潟県産)、糖類、ホップ、アルコール分 4.5%
となってます。

まずは、色に特徴があります。にごってます。濁りビールですね。そして香り高いです。味は、エール?甘い感じです。たぶんエールぽいと思うのですが、発泡酒でこの味とは珍しいですね。
この発泡酒に関する情報がインターネットでほとんど取れませんでした。なぞの発泡酒です(笑)。

★エチゴビール 国産麦芽100%でつくった麦酒
栃木産の大麦(麦芽)使用
原材料:大麦麦芽・ホップ アルコール分 5%

国産麦芽100%というのが売りですね!味は、まさにビール。美味しいです。ほどよい、ほんのり苦みで、飲みやすいビールです。生ビールぽいですね。さすがエチゴビール~。
ちなみに、私は写真のエチゴビール(黒)スタウトがお気に入りですw

ビール

秋の新潟ふるさと便(フルーツ編①)

 秋といえば、日本酒”ひやおろし”。ひやおろしについて書こうと思いつつ、書こうと思っていたひやおろしをちびちび飲んでいるうちに、飲みあげてしまいました。ちなみに、家で楽しんでいたひやおろしは、新潟新発田市の金升(かねます)酒造さんの『二夏越え ひやおろし 朱』特別本醸造原酒 です。二夏越えにひかれました。こちらは醸造アルコールにもこだわりがあるおいしいお酒でした。
ひやおろし

 さて、Peterから秋豪華新潟ふるさと便が到着しました
2果物
 そうそう、秋と言えば、フルーツです。新潟はお米、日本酒、海産物というイメージが強いですが、実は隠れた果樹の名産地なのです。

<新高梨【新潟産】
新潟県の品種と高知県の品種の掛け合わせであることから、その両県の頭文字から「新高(にいたか)」と名づけられた梨です。(新潟県の「天の川」と高知県の「今村秋」の交配種)
ソフトボールぐらいの大きな梨で甘さが強いのが特徴です。
ただこれは、新高梨の中でも 最高等級と言われる”こだわりの糖度13度以上”の梨です。
甘いです。とにかく大きいので、果物ナイフではなく包丁を使って切りました。おいしいです~
なし2

【ブドウ】
ブドウは、恒例の①『シャインマスカット』と今回は初の②『甲斐路(かいじ)』もやってきました。シャインマスカットは皮も食べれてジューシーなぶどう。カイジというのは、「赤いマスカット」という別名があるように、華やかなマスカットの香りをもつブドウで、欧州種の赤ブドウです。そうそう、海外旅行で食べるようなブドウという印象です。そのまま丸ごと食べると、少し皮が口の中に残ってしまうので、果皮と果 肉は分離しにくいですが、一部、皮を剥いて食べるとちょうどいいです。これもまたとても甘くておいしいです・・・
1ぶどう

【柿】
柿は嫌いな人もいますが、私は柿も大好きです。(熟れ過ぎないほうが好きですが)
Peterによると、新潟の柿は一般的には渋柿で、それを加工して甘くして食べるようです。それが”さわし柿”です。なんと、焼酎に柿をつけて、その後数日経つと、渋柿が甘くなる。不思議ですね~。
この柿は、オーガニックとのこと。これはまた甘くて、切っても形崩れしないのに、食べると柔らかく香りが口の中に広がります。いいタイミングで私はこのオーガニック柿食べたようです(笑)。
柿は、食べるタイミングが重要ですからね。

ハラコ

最後に、
かきのもと(菊)と鮭に、Peterの手作りのハラコ(イクラ)をかけて味見しました。
うっー、おいしい。ハラコは今が一番やわらかくて美味しい時期とのこと。粒(卵)はまだ小さいです。
しばらく、食べ物にも困りません。 さらば!残業後のカップラーメン生活。

新潟の旅 よしかわ杜氏の郷

よしかわ1
 日本酒の三大杜氏とはご存知でしょうか?杜氏とは、酒造りの長ですが、杜氏制度とは江戸時代に確立されたそうです。現在でも、全国にはいくつかの杜氏集団があり、一般的に下記の杜氏が三大杜氏と呼ばれてます。
・南部杜氏(岩手県)
・越後杜氏(新潟県)
・丹波杜氏(兵庫県)

 さて、今回は越後杜氏の隠れ里「よしかわ杜氏」、よしかわ杜氏の郷(上越市吉川区)を訪れました。ここはなんと道の駅も併設されてます。道の駅に立ち寄ると、杜氏の郷にも出会えるのです。醸造設備の見学もできて、試飲も楽しめます。醸造見学をするなら、日本酒を造る時期である1月~2月に訪れたいですね。
県下最大の酒米産地「吉川」。米どころ吉川産の酒造好適米「五百万石」と永田農法による「山田錦」を100%使用した、生産者の顔が見えるこだわりのコメから醸された「うまみのある酒」が吉川杜氏のお酒です。
3よしかわ
4よしかわ
5よしかわ
試飲をたくさんさせてもらい、最終的にぐっときたお酒が、「無濾過 生原酒 有りがたし」です。
新潟県吉川産 永田農法 山田錦100%使用。なんと精米歩合90%です!ほぼ米のままです。力強いキレ味。
日本酒度±0。酸度2.0です。よしかわ杜氏の方から、和食だけでなく、中華料理にも合わせてみてくださいと勧められました!

新潟の旅 弥彦村の酒屋さん

 新潟県弥彦村にある『酒屋 やよい』さんを訪れました。店内には、簡単には手に入らないような新潟の日本酒がさりげなく、ずらっと並んでいるのに驚かされます。思わず無口になり、じっと日本酒を眺めてしまいます。そして店内がまた素敵なんです。というのも、なんと築200年の古民家を移築・再生した店舗とのこと。建築デザインはドイツ人建築家のカール・ベンクス氏によるものです。カール・ベンクス氏が手掛けた古民家については、『カール・ベンクス- よみがえる古民家』という本に詳しく載ってます。天井を見上げると、吹き抜けになっており、そこには見事な梁がしっかりが建物を支えています。

やよいさん

お土産用に、そして自分用に・・・
お酒 菊水

新潟で大成功しているワイナリー「カーブドッチ」にも薪小屋というカールさんが手掛けた建物があります。次回はここにも行ってみたいですね。
プロフィール

Peterとエクレア

Author:Peterとエクレア
Peter・・
 日本海側の片田舎に生息。日々ぼやき。時たま登場。特技は創作ダンス。
エクレア・・
 東京在住。会社員。何事も好奇心をもって前進。特技はどんな時でも一瞬で即寝。

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